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利用規約・売買規約

デル ソリューションスクエア利用規約

「デル ソリューションスクエア」(以下「DSS」といいます)とは、デル株式会社(以下「デル」といいます)及び3rdパーティベンダーが提供する商品を販売する事を目的として、ビープラッツ株式会社(以下「ビープラッツ」といいます)がデルより委託を請けて運営するECサイトをいいます。
お客様(以下「エンドユーザ」といいます)は、DSSを利用する為の諸条件を定めた「デル ソリューションスクエア利用規約」(以下「DSS利用規約」といいます)に同意頂く事により、DSSを利用して商品を購入する事が可能となります。
尚、エンドユーザが商品を購入する際の諸条件は、別途ビープラッツが定める「デル ソリューションスクエア売買規約」(以下「DSS売買規約」といいます)に従うものとします。

第1条(用語の定義)

DSS利用規約で使用する用語の定義は、以下に定める通りとします。
(1)「3rdパーティベンダー」とは、DSSで取り扱われるサービス等の提供者の事をいい、デルを除く法人、その他の団体をいいます。
(2)「サプライヤー」とは、デル及び3rdパーティベンダーをいいます。
(3)「商品」とは、サプライヤーが提供する売切商品または継続商品をいいます。

(4)「売切商品」とは、PCやソフトウェア(パッケージ製品、ライセンス製品を問わず)などの有形物やSaaS、クラウドサービス導入時の初期費用など継続的な利用料金または売買代金が発生せず、都度売買取引が成立するものをいいます。

(5)「継続商品」とは、PC等のハードウェアの保守及びサポートサービスやSaaS、クラウドサービスなどの利用期間中に、継続的な利用料金または売買代金が発生し、継続的に売買取引が成立するものをいいます。

(6)「エンドユーザ」とは、商品の購入など注文行為を行う個人及び法人、その他の団体をいいます。
(7)「エンドユーザアカウント」とは、DSSにて発行されるログインIDなどのアクセス認証に使用される固有の識別子の事をいいます。
(8)「エンドユーザパスワード」とは、アカウントの確認の際に必要となるアクセス認証に使用される固有の識別子の事をいいます。

第2条(DSS利用規約の改定)

1.ビープラッツは、エンドユーザに事前の通知を行う事なくDSS利用規約の内容を改定する場合があります。尚、改定した場合は速やかにその内容をDSSに掲載するものとします。

2.エンドユーザは、定期的にDSS利用規約の最新の内容を確認する義務を負うものとし、ビープラッツに対して、DSS利用規約の改定に関する不知を申し立てる事を禁止するものとします。

3.ビープラッツは、DSS利用規約の改定によりエンドユーザに生じた一切の損害について、直接損害か間接損害か否か、予見出来たか否かを問わず、一切の責任を負わないものとします。

第3条(個人情報の取り扱いについて)

エンドユーザは、別途ビープラッツが定める「デル ソリューションスクエアにおける個人情報の取り扱いについて」の内容に同意し、DSSを利用するものとします。

第4条(提供区域)

DSSで取り扱われる商品の販売及び提供が可能な地域は、日本国内に限定されるものとします。

第5条(第三者による商品の販売)

DSSで取り扱われる商品の販売をビープラッツ以外の第三者が行う場合があるものとし、ビープラッツは、第三者の行為及び商品に関する保証を行わず、如何なる責任も負わないものとします。

第6条(利用申込の方法)

DSSの利用を希望される方は、DSS利用規約を確認し同意した上で、ビープラッツ所定の手続に従って利用申込を行うものとします。
但し、エンドユーザが未成年者である場合には、親権者または後見人の同意を得る事なくDSSを利用する事は出来ないものとします。

第7条(利用申込の承諾)

DSSの利用契約は、エンドユーザが前条に定める利用申込を完了し、ビープラッツが利用申込を受け付けた旨をエンドユーザが登録したメールアドレスへ電子メールで通知する事をもって成立するものとします。

第8条(利用申込の不承認と利用契約の解除)

ビープラッツは、次の各号の一に該当する事情がある場合に利用申込を承諾しない事があります。また、ビープラッツは、利用契約成立後であっても、次の各号の一に該当する事実が判明した場合に直ちに利用契約を解除する事が出来るものとします。
(1)利用申込の際に虚偽の事項を記載した事が判明した場合
(2)過去に不正使用などにより利用契約の解除、またはDSSの利用を停止されている事が判明した場合
(3)その他利用契約を締結し継続する事が技術上、またはビープラッツの業務遂行上著しく支障をきたす可能性があると判断した場合

第9条(エンドユーザアカウント及びエンドユーザパスワードの管理)

ビープラッツは、エンドユーザアカウント及びエンドユーザパスワードのみによってエンドユーザの同一性を判断し、当該アカウント及びパスワードによるDSSの利用は、当該エンドユーザによるものとみなします。

1.エンドユーザは、自己のアカウント及びパスワードを当該第三者に貸与または譲渡する事、アカウント及びパスワードを第三者と共用する事を禁じます。

2.エンドユーザは、自己のアカウント及びパスワードについて責任を持って管理するものとし、第三者の不正使用等に起因するすべての損害について責任を負い、ビープラッツは一切の責任を負わないものとします。

3.エンドユーザが、自己のアカウント及びパスワードの利用に起因または関連して、第三者またはビープラッツに対して損害を与えた場合には、エンドユーザは自己の責任と費用において損害を賠償するものとします。

第10条(利用申込内容の変更)

エンドユーザは、DSSの利用申込時に登録した内容に変更があった場合には、速やかに変更手続きをDSS上の機能を利用して行うものとします。

第11条(エンドユーザによる利用契約の解約)

エンドユーザは、利用契約の解約を希望する月の前月10日までに、ビープラッツが定める方法に従い、その旨をビープラッツに通知する事で解約出来るものとします。

第12条(ビープラッツによる利用契約の解除)

ビープラッツは、エンドユーザが次の各号の何れかに該当する場合には、何ら催告を要せずかつ何ら責任を負う事なく、当該エンドユーザによるDSSの利用を停止し、利用契約を解除する事が出来るものとします。この場合、ビープラッツはかかる解除について一切の責任を負わないものとし、かつエンドユーザはビープラッツに対する一切の債務につき期限の利益を失い、直ちに全債務を完済するものとします。

(1)仮差押、仮処分、強制執行、競売等の申立、仮登記担保契約に関する法律第2条に定める通知、手形交換所の取引停止処分若しくは租税公課の滞納その他滞納処分を受け、またはこれらの申立、処分、通知を受けるべき事由を生じた場合

(2)支払停止、支払不能若しくは債務超過の状態に陥りまたは破産、会社更生手続及び民事再生手続等の倒産処理手続(DSS利用規約締結後に改定若しくは制定されたものを含む)の申立原因を生じ、またはこれらの申立を受け若しくは自らこれらの申立をした場合

(3)エンドユーザがDSS利用規約に反する行為をした場合
(4)その他ビープラッツが当該エンドユーザによるDSSの利用継続が不適当と判断する場合

第13条(売買契約の解除)

第11条または第12条の定めに従い利用契約が解約または解除された場合には、DSS売買規約で定めるエンドユーザとビープラッツの間で締結されたすべての売買契約は、DSS売買規約で定める解約または解除の取り決めに従い、同時に解約または解除されるものとします。

第14条(DSSの中断及び停止等)

天災地変、通信システムの障害、DSSの定期的若しくは緊急保守、技術的な障害、第三者との紛争、またはDSS運営方針の変更等の事態が生じた場合、及びその他ビープラッツが必要と判断した場合は、DSSの全部または一部の提供を中断し、または停止する事が出来るものとします。この場合、ビープラッツは事前にまたは事後遅滞なくその旨及びDSS再開の目処をビープラッツ所定の方法にて通知するものとします。
1.ビープラッツは、ビープラッツ所定の方法によってエンドユーザに通知する事により、DSSの全部または一部を終了させる事が出来るものとします。
2.本条の定めに従い、DSSの中断・停止・終了・変更を行った場合、ビープラッツはエンドユーザまたはその他の第三者に対して如何なる責任も負わないものとします。
3.不測の事故等の止むを得ない事由により、DSSの遅延または中断、停止等が発生した場合、ビープラッツは一切の賠償責任を負わないものとします。

第15条(禁止事項)

エンドユーザはDSSの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
(1)DSSを自己使用以外の営利目的その他不正の目的の為に利用し、またはDSSを利用した営業行為を行う事
(2)DSS利用規約に基づく権利を第三者に再許諾する事
(3)DSSを日本国外で利用する事
(4)アカウント及びパスワードを不正に入手若しくは使用し、またはさせる事

(5)DSSに関連して使用されるサプライヤー及びビープラッツ、若しくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権等その他一切の権利を侵害する行為、または侵害する恐れのある行為

(6)コンピュータウイルスやスパムメール等その他有害なコンピュータプログラム等を送信し、DSSの提供を妨害し、またはその支障となる行為
(7)犯罪行為を助長し、またはその他犯罪行為に結びつく行為
(8)サプライヤー及びビープラッツ、若しくは第三者を誹謗中傷し、その名誉、信用を害する行為
(9)サプライヤー及びビープラッツ、若しくは第三者の設備等に無権限でアクセスし、その利用若しくは運営に支障を与える行為または与える恐れのある行為
(10)その他ビープラッツが合理的理由に基づいて、不適切・不相当と判断する行為

(11)上記各号の他、法令、DSS利用規約、公序良俗に違反する行為、またはDSSの運営を妨害する行為、サプライヤー及びビープラッツ、若しくは第三者に不利益を与える行為

第16条(権利義務等の譲渡等の禁止)

エンドユーザは、理由の如何を問わず、DSS利用規約上の地位の移転、DSSの提供を受ける権利等DSS利用規約及びこれに付帯する一切の契約に基づいて発生するすべての権利義務の譲渡または質権設定その他の担保提供を行う事は出来ないものとします。

第17条(免責事項)

1.エンドユーザは、DSSをDSS利用規約に従い自己の判断と責任で利用するものとします。DSSの利用に関連し、エンドユーザが他のエンドユーザまたは第三者に損害を与えたものとして、ビープラッツに対して当該エンドユーザまたは第三者から何らかの請求がなされ、または訴訟が提起された場合、エンドユーザは自らの費用と責任において当該請求または訴訟を解決するものとし、ビープラッツを一切免責するものとします。

2.エンドユーザがDSS利用規約に定める禁止事項に違反し発生した損害については、ビープラッツは理由の如何を問わず一切責任を負わないものとします。

第18条(知的財産権の権利帰属)

DSSに掲載されるテキスト及びグラフィックス等(以下総称して「ドキュメント」といいます)に関する著作権、特許権、商標権、ノウハウならびにその他すべての知的財産権はビープラッツまたはビープラッツへ権利許諾を行った第三者へ独占的に帰属するものとします。
但し、ドキュメントと合わせてDSSに掲載されるサプライヤーの商標及びロゴ等に関する商標権等の知的財産権は、サプライヤーが留保するものとします。エンドユーザは、DSS上で明示的に許諾される場合を除き、ビープラッツの事前の書面による承諾を得る事なくドキュメントをダウンロード、アップロード、複製、転載、編集等出来ないものとします。

第19条(責任の範囲)

ビープラッツはDSSについて、その完全性、正確性、確実性、有効性等、エンドユーザの特定目的の適合性について如何なる保証も行わないものとします。

1.DSSのプログラムにバグ等の瑕疵、その他の不具合が発見された時は、ビープラッツは速やかに不具合の修正、改良に努めるものとします。
但し、エンドユーザは、ビープラッツにこれらプログラムの不具合の修正、改良等を実施する義務がない事に同意するものとします。

2.ビープラッツは、DSS利用規約に明示的に定める場合を除き、その責に帰すべからざる事由からエンドユーザに生じた損害、当社の予見の有無に拘らず、特別の事情から生じた損害、逸失利益、及び第三者からの損害賠償請求に基づくエンドユーザの損害その他の損害については責任を負わないものとします。

3.天災、地変、戦争、内乱、その他の不可抗力により、DSSを提供出来なかった時は、ビープラッツは一切その責を負わないものとします。

4.ビープラッツは、事由の如何に関わらず、エンドユーザがDSSにおいて書き込んだ情報の消滅及び消滅した事に起因して当該エンドユーザに損害が生じたとしても、一切責任を負わないものとします。

第20条(反社会的勢力の排除)

1.エンドユーザは、以下の各号の事項を確約する事に同意するものとします。
(1)エンドユーザ自身が、暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者またはその構成員ではない事
(2)エンドユーザの役員(業務を執行する社員、取締役、執行役またはこれらに準ずる者)が反社会的勢力ではない事
(3)DSS利用規約に基づきDSSの提供が終了するまでの間に、エンドユーザ自身または第三者を利用して、以下の行為をしない事
(A)ビープラッツに対する脅迫的な言動または暴力を用いる行為
(B)偽計または威力を用いてビープラッツの業務を妨害し、または信用を毀損する行為
2.ビープラッツは、エンドユーザが前項定める確約に反した事が判明した場合、何らの催告を要せずして、このDSSの利用契約を解除することができます。

第21条(準拠法)

DSS利用規約に関する準拠法は、すべて日本国の法令が適用されるものとします。

第22条(合意管轄裁判所)

DSS利用規約に関連する訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

改定:2013年11月1日
制定:2013年6月1日

ビープラッツ株式会社

デル ソリューションスクエア売買規約

「デル ソリューションスクエア」(以下「DSS」といいます)とは、デル株式会社(以下「デル」といいます)及び3rdパーティベンダーが提供する商品の販売を目的として、ビープラッツ株式会社(以下「ビープラッツ」といいます)がデルより委託を請けて運営するECサイトをいいます。
お客様(以下「エンドユーザ」といいます)は、DSSを利用して商品を購入する際の諸条件を定めた「デル ソリューションスクエア売買規約」(以下「DSS売買規約」といいます)に同意頂く事により、DSSを利用して商品を購入する事が出来ます。
尚、エンドユーザがDSSを利用する際の諸条件は、別途ビープラッツが定める「デル ソリューションスクエア利用規約」(以下「DSS利用規約」といいます)に従うものとします。

第1条(用語の定義)

DSS売買規約で使用する用語の定義は、以下に定める通りとします。
(1)「3rdパーティベンダー」とは、DSSで取り扱われる商品の提供者の事をいい、デルを除く法人その他の団体をいいます。
(2)「サプライヤー」とは、デル及び3rdパーティベンダーをいいます。
(3)「商品」とは、サプライヤーが提供する売切商品または継続商品をいいます。

(4)「売切商品」とは、PCやソフトウェア(パッケージ製品、ライセンス製品を問わず)などの有形物やSaaS、クラウドサービス導入時の初期費用など継続的な利用料金または売買代金が発生せず、都度売買取引が成立するものをいいます。

(5)「継続商品」とは、PC等のハードウェアの保守及びサポートサービスやSaaS、クラウドサービスなどの利用期間中に、継続的な利用料金または売買代金が発生し、継続的に売買取引が成立するものをいいます。

(6)「エンドユーザ」とは、商品の購入など注文行為を行う個人、法人及びその他の団体をいいます。

(7)「DSSサポートセンター」とは、DSSを利用するエンドユーザが購入した商品に関する技術的な問い合わせや不具合報告等へ対応する事を目的としたDSS専用のサポート窓口をいいます。

第2条(DSS売買規約の改定)

1.ビープラッツは、エンドユーザに事前の通知を行う事なくDSS売買規約の内容を改定する場合があります。尚、改定した場合は速やかにその内容をDSSに掲載するものとします。

2.エンドユーザは、定期的にDSS売買規約の最新の内容を確認する義務を負うものとし、ビープラッツに対して、DSS売買規約の改定に関する不知を申し立てる事を禁止するものとします。

3.ビープラッツは、DSS売買規約の改定によりエンドユーザに生じた一切の損害について、直接損害か間接損害か否か、予見出来たか否かを問わず、一切の責任を負わないものとします。

第3条(商品の購入)

1.エンドユーザは、商品をエンドユーザ自身が利用する目的の為に購入するものであり、再販目的で購入するものではない事を保証するものとします。
2.商品の購入手続きは、エンドユーザがDSSにおいて、必要情報を入力し手続きを進める事により行われるものとします。

3.エンドユーザは、DSS売買規約及び購入手続きを行う商品の利用についてサプライヤーが定める利用規約または使用許諾契約、購入上の注意事項等に同意の上、購入手続きを行うものとします。

第4条(売買契約の成立)

ビープラッツは、前条に基づくエンドユーザによる商品の購入手続きに対して、入力された必要情報の確認を行い、エンドユーザへ当該商品の購入手続きが完了した旨を通知した時、エンドユーザとビープラッツとの間でDSS売買規約に基づく売買契約が締結されたものとします。

第5条(代金の支払)

1.エンドユーザは、サプライヤーまたはビープラッツが当該商品を納品、若しくはエンドユーザが当該商品を利用する前に、その代金をビープラッツへ支払うものとします。但し、当該商品において定められた取り決めがある場合には、これに従うものとします。

2. 当該商品が継続商品の場合、継続的に発生する代金については、当該商品の契約期間に基づき以下の通りビープラッツへ支払うものとします。

(1)月次契約
利用月の前月末までに代金を支払うものとします。

(2)年次契約(年額払い)
次年度の利用期間の開始月前月末までに代金を支払うものとします。

(3)年次契約(月額払い)
利用月の前月末までに代金を支払うものとします。但し、利用期間満了までの代金の支払い義務が発生するものとします。

3.エンドユーザが利用可能な代金のお支払方法は第6条で定める通りとしますが、原則として売買契約成立後にお支払方法を変更する事は出来ないものとします。但し、クレジットカードの使用が出来なくなった場合、または銀行口座振替による指定口座からの代金の引き落としが出来なくなった場合には、別のお支払方法へ変更して頂く事を可能とします。

4. エンドユーザは、配送料(発生する場合に限る)や消費税、その他法令で定められる税金を御負担頂くものとします。
5. エンドユーザが解約違約金を定められている商品を解約する場合は、別紙に定める料金を支払うものとします。
6. ビープラッツは、エンドユーザの支払遅延につき、年利14.6%の遅延損害金を課す事が出来るものとします。

第6条(支払方法)

DSSにおいてエンドユーザが利用可能な代金のお支払方法は、以下に定める通りとします。
但し、エンドユーザが購入した商品において定められた取り決め等がある場合には、これに従うものとします。


(1)クレジットカード
御利用可能なクレジットカードは、VISA, MasterCard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club Internationalとしますが、クレジットカード会社の審査によって御利用頂けない場合もあります。
御利用可能な請求金額に制限(下限)はありません。
お支払回数は「一括」のみとします。
「お客様控え」及び「領収書」は発行しないものとします。
対象商品は、「売切商品」及び「継続商品」とします。
クレジットカードが使用出来なくなった場合には、別の支払方法により代金の支払いを行うものとします。


(2)銀行口座振替
エンドユーザが指定する銀行口座から代金を毎月自動引落します。
御利用可能な請求金額は、月額\3,000.-(税別)以上とします。
対象商品は、「継続商品」のみとします。
指定口座からの代金の引き落としが出来なくなった場合には、別の支払方法により代金の支払いを行うものとします。


(3)銀行口座振込
ビープラッツが発行する請求書に基づき、代金を所定の銀行口座へお振り込み頂くものします。
振込手数料はエンドユーザ負担とします。
御利用可能な請求金額は、\5,000.-(税別)以上とします。
対象商品は、「売切商品」及び「継続商品」とします。
個人のお客様は選択が出来ないものとします。

第7条(支払時期)

代金の支払時期は、エンドユーザが購入した支払方法によって異なるものとします。


(1)クレジットカード
請求日(利用日)は、以下に従いビープラッツがクレジットカード会社へ請求(決済)を行った日とします。但し、クレジットカード会社からエンドユーザへの請求日(利用日)は、各クレジットカード会社によって異なる可能性があります(クレジットカード会社が発行するクレジットカード利用明細等に記載されます)。
[A]初回請求
第4条で定める売買契約が成立した日にクレジットカード会社へ代金の請求(決済)を行うものとします。
[B]2回目以降の請求
利用前月20日にクレジットカード会社へ代金の請求(決済)を行うものとします。


(2)銀行口座振替
[A]初回~2回目までの請求
初回請求分及びその翌月分(計2ヶ月分)の代金は、ビープラッツが発行する請求書に基づき、代金を所定の銀行口座へお振り込み頂くものします。
[B]3回目以降の請求
利用前月27日(休日等の場合は翌日)に指定口座から代金を引き落とすものとします。


(3)銀行口座振込
ビープラッツが発行する請求書に基づき、所定の銀行口座へ速やかにお振り込み頂くものします。
尚、振込金額に過不足がある場合には、以下の措置を講じるものとします。
[A]請求金額より多い場合
余剰金を翌月の請求金額に充当し、その差額を翌月に請求するものとします。
[B]請求金額より少ない場合
エンドユーザへ不足金がある事の通知し、原則として不足金を速やかにお振り込み頂くものとします。

第8条(支払不能の場合の措置)

1.ビープラッツは、事由の如何を問わず前条で定めた支払方法による決済完了または支払期日までの入金確認が出来なかった場合には、当該商品の利用を一時停止する事が出来るものとします。

2. 本条第1項で定める措置によって発生した損害について、ビープラッツは、エンドユーザその他の第三者に対して如何なる責任も負わないものとします。

第9条(商品の納品)

1.サプライヤーまたはビープラッツは、第4条で定める売買契約の成立により決定した納入期日までに指定引渡場所へ商品を送付または持参し、エンドユーザへ引渡を行う事により納品するものとします。

2.エンドユーザは、当該商品の受領後5営業日以内(以下「検査期間」といいます)に検査を行うものとし、この検査の合格を以って引渡が完了したものとします。
3.検査期間内にエンドユーザからビープラッツに対して書面による異議の申し出が無い場合には、検査期間の終了を以って当該商品は検査に合格したものとします。

4.納品された商品に含まれる有形物の所有権は、検査完了を以ってビープラッツからエンドユーザに移転するものとします。尚、サプライヤー及びビープラッツ側の責による輸送中における破損、損傷、あるいは納品されたものが購入した当該商品と異なる場合には、引渡完了前に限りエンドユーザはサプライヤーまたはビープラッツの費用負担にて返送出来るものとします。サプライヤー及びビープラッツは、商品の良品を提供するなど適切な処置を行うものします。

5.納品された商品に含まれる無形物、ソフトウェアの使用権やサービスの利用権その他の権利については、サプライヤーが定める利用規約または使用許諾契約等の規定が適用され、サプライヤーとエンドユーザの間で直接使用許諾されるものとします。

6.エンドユーザは、DSS売買規約に基づき購入する商品に係るすべての知的財産権は、当該商品の著作権者または正当な権利を有する第三者に帰属する事、並びにサプライヤーが定める利用規約または使用許諾契約等の規定が適用される事に同意するものとします。ビープラッツは、当該商品を提供するサプライヤーが定める利用規約または使用許諾契約等に関し、(何らの権利を有せず、無関係であり、)一切の責任及び義務を免れます。

7.エンドユーザが購入した当該商品の保証は、サプライヤーが定める保証内容に基づきエンドユーザに提供されるものであり、ビープラッツは当該商品についての保証を行う責任を何ら負いません。

第10条(エンドユーザによる継続商品の解約)

1.エンドユーザは、年次契約(年額払い)、年次契約(月額払い)の商品については、ご契約期間中に途中解約を行うことは原則できないものとします。また、いかなる場合であっても支払い済みの代金の返金、契約終了までの料金の減額等には応じることができないものとします。

2.エンドユーザは、月次契約の商品の解約を希望する月の前月10日(祝祭日等の休日の場合はその前日)までに解約の申込を行うものとし、ビープラッツ及びサプライヤーが解約を承認した場合、解約希望月の末日をもって解約出来るものとします。但し、当該商品を提供するサプライヤーが指定する書面等の提出など商品毎に定められた解約方法がある場合には、これに従うものとします。尚、当該商品に最低利用期間等が定められている場合、その期間が経過するまでは解約は行えないものとします。

3.但し、年次契約(月額払い)の解約の特例として解約違約金を支払うことにより、契約期間中の解約ができる場合があります。解約の特例、及び、解約違約金は別紙に定めるものとします。

4.エンドユーザは、商品毎に定められた無料期間中に解約の申し出がなされた場合であっても、支払い済みの代金について返金されない事に同意するものとします。

第11条(エンドユーザによる売切商品の返品)

ビープラッツは、第9条2項で定める商品の引渡完了後の返品は受付けないものとします。

第12条(ビープラッツによる解除)

1.ビープラッツは、エンドユーザが以下の各号の何れかに該当する場合には、何ら催告を要せずかつ何ら責任を負う事なく、売買契約を解除する事が出来るものとします。この場合、ビープラッツはかかる解除について一切の責任を負わないものとし、かつエンドユーザはビープラッツに対する一切の債務につき期限の利益を失い、直ちに全債務を完済するものとします。
(1)第8条第1項の定めに従い、当該エンドユーザによる当該商品の利用が一時停止されている場合
(2)当該商品についてサプライヤーが定める利用規約または使用許諾契約等の定めに反する行為をした場合

2.前項の定めに従い売買契約が解除された場合には、DSS利用規約で定めるエンドユーザとビープラッツの間で締結された利用契約は、DSS利用規約で定める解除の取り決めに従い、同時に解除されるものとします。

第13条(責任の範囲)

商品の内容は、当該商品についてサプライヤーが定める利用規約または使用許諾契約等が適用されるものとし、ビープラッツは何ら保証しないものとします。

第14条(商品に関するサポートサービス)

エンドユーザが購入した商品に関する問い合わせや不具合報告受付等は、以下の窓口より提供されるものとします。
受付窓口:DSSサポートセンター
受付時間:全日24時間
受付方法:専用電子メール/support@dellsquare.jp
対応時間:平日(月曜日~金曜日、但し祝祭日及びビープラッツが定める休日を除く) 10:00~17:00

第15条(瑕疵担保等に関する責任範囲の限定)

1.エンドユーザがDSSにて購入した商品に生じたバグ等の瑕疵、その他の不具合等については、当該商品についてサプライヤーが定める利用規約または使用許諾契約等に定める期間及び範囲等でサプライヤーが責任を負うものとし、ビープラッツは何ら責任を負わないものとします。

2.ビープラッツは、本契約に基づく債務を履行しない事またはエンドユーザとの売買契約の履行に関連して、その責めに帰すべき事由によりエンドユーザに損害を与えた場合には、その損害額等についての協議の上、当該売買契約の解除の有無に関わらず、エンドユーザが購入した商品の代金3ヶ月分を限度として賠償責任を負うものとします。但し、ビープラッツの責に帰す事が出来ない事由から生じた損害、ビープラッツの予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、逸失利益については、賠償責任を負わないものとします。

第16条(不可抗力)

エンドユーザ、またはサプライヤー及びビープラッツは、各当事者の合理的な支配を超える状況によりDSS売買規約に基づく義務の履行が遅延した場合の責任を負わないものとします。また、各当事者は遅延している義務の履行を合理的な期間延長出来るものとします。

第17条(輸出譲渡制限等)

1.エンドユーザは、DSS売買規約に基づき販売される商品が、アメリカ合衆国及び商品が製造または販売された国や地域における関税法、輸出規制法、その他法令(以下「輸出規制法令」といいます)の規制を受ける技術またはソフトウェアを含んでいる事を認識し、かつ、輸出規制法令を遵守する事に同意するものとします。

2.エンドユーザが購入する商品は、輸出規制法令の対象となる為、輸出規制法令により特定された国(現在はキューバ、イラン、北朝鮮、スーダン及びシリア)への販売、リースまたはその他の方法で移転する事が禁止されています。また、製品を特定の第三者(米国商務省産業安全局の「禁輸対象団体リスト」及びその他の禁輸対象リストに記載されている第三者)へ、販売やリースまたはその他の方法で移転する事が禁止されて事を了解するものとします。

3.エンドユーザは、大量破壊兵器に関する活動に従事する第三者に製品を販売やリースまたはその他の方法で譲渡し、使用を許可する事が禁じられている事を了解するものとします。尚、大量破壊兵器に関する活動には、核物質、核施設、核兵器、ミサイル、ミサイル・プロジェクト、化学兵器または生物兵器等の設計、開発、製造若しくは使用を含みます。

4.輸出に関して適用される法令の条件または制限が、商品によって異なり、また、将来の法改正により条件または制限が変わる事がある為、エンドユーザは商品が対象となる条件及び制限を把握する為に、関連する法令等を参照する必要性がある事を了解するものとします。

5.商品が輸出規制法令に違反して販売やリースまたはその他の方法で第三者に移転された場合には、サプライヤー及びビープラッツは、当該商品に対して保証及びその他一切のサービスを提供しないものとします。

6.エンドユーザは、輸出規制法令遵守の為に、サプライヤーまたはビープラッツから書面による情報等の提出を求められた場合には、速やかに当該書面、情報等をサプライヤーまたはビープラッツに提出するものとします。

第18条(反社会的勢力の排除)

1.エンドユーザは、以下の各号の事項を確約する事に同意するものとします。
(1) エンドユーザ自身が、暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者またはその構成員ではない事
(2) エンドユーザの役員(業務を執行する社員、取締役、執行役またはこれらに準ずる者)が反社会的勢力ではない事
(3) DSS売買規約に基づき販売される商品の納品またはサービスの提供が終了するまでの間に、エンドユーザ自身または第三者を利用して、以下の行為をしない事
        (A) サプライヤー及びビープラッツに対する脅迫的な言動または暴力を用いる行為
        (B) 偽計または威力を用いてサプライヤーやビープラッツの業務を妨害し、または信用を毀損する行為

2.サプライヤー及びビープラッツは、エンドユーザが前項定める確約に反した事が判明した場合、何らの催告を要せずして、この売買契約を解除することができます。

第19条(準拠法)

DSS売買規約に関する準拠法は、すべて日本国の法令が適用されるものとします。

第20条(合意管轄裁判所)

DSS売買規約に関連する訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

改定:2015年7月17日
2013年11月1日
制定:2013年6月1日

ビープラッツ株式会社

別紙

継続商品(年次契約(月額払い))における解約の特例

1.特例の対象商品: 「デルPC自動延長サポート」
2.特例の対象事項: 契約対象のPCの破棄または譲渡の場合に限るものとします。
3.その他: 契約残期間に関わらず、解約違約金は一律同額となります。

解約違約金

契約中の月額金額(税別) 解約違約金(税別)
~600円 3,000円
601円~1,000円 4,000円
1,001円~ 5,000円

以上